贈り花の種類

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花を贈物にすることはとても多いようですが、花の中でも花束、鉢植え花、フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワーなどがあります。病院などに持っていくなら鉢植え花は嫌われます。

逆に花瓶の問題や水の取り換えなどもまったく必要ないフラワーアレンジメントが便利です。他にプリザーブドフラワーはいつまでも残るということから、記念のものなどに贈ると喜ばれるのではないでしょうか。ではプリザーブドフラワーとはどういうものなのでしょう。言葉が日本人には言いづらいようでブリザードフラワーとも言われているようです。これは新鮮な花を脱水作用のある脱色液につけ込みます。それによって花から色を取りだします。潤滑液の入った着色液につけ込んで花を出します。それから乾燥して完成します。フランスのヴェルモント社によって技術開発したもので、美しい色の花がそのまま長期間保存できるものとしても人気です。何十年もそのままということではなく、生の花では考えられないほど奇麗なまま保つというものです。もちろん加工しているので価格が高いこと、湿気には弱いことがあり思ったより保たないこともあります。大体1年から3年の寿命と言われています。

これらの花を上手にその場に合わせて利用するといいのではないでしょうか。例えば病院やお葬式のように楽しい思い出ではないときにはプリザーブドフラワーは合っていません。逆に金婚式や誕生日などにはとても合っているのではないでしょうか。

 

花言葉を大切に

花を贈るときには見た感じがいいもの、その用途にあったものは重要です。お葬式に赤いバラや黄色いひまわりはおかしいですね。逆に病院にお見舞いにいくときに、白やブルーの花束ではなんだか縁起が悪い感じがしたりします。そういう全体の用途と見た感じはお花の贈物にはとても大切です。

しかし、それだけでなく、花言葉を上手に利用するともっと心が通じるかもしれません。そこで代表的な花言葉をピックアップしてみましょう。このように花言葉は贈られる方は知らない場合もあるので、メッセージを付けて、こんな意味のお花を贈りますよということを伝えることも大切です。

しかし一般的に花束は派手なものが好まれるので、花言葉の花では地味になってしまうので、バラの色によって意味があるので、それをお伝えしたいと思います。赤いバラはもちろん情熱で「あなたを愛する」と言う意味があります。黄色のバラは「平和、友情」などがあります。小さな黄色いバラはちょっと意味が違って、「笑って別れましょう」と言う意味になります。

ピンクのバラは「温かい心、かわいい人、美しい人」という意味があります。オレンジのバラは「無邪気、魅惑、絆、信頼」などがあります。白い色のバラは「尊敬、純潔、純粋」というそのままの意味になります。グリーンのバラは「穏やか、希望」などでお見舞いにも良いかも知れません。紫のバラは「尊敬、気品」という意味があります。青のバラは「神の祝福、奇跡、喝采」というものですが使い方を間違えると大変なことになりそうです。